外法の下り坂

げほうのくだりざか

このことわざの意味

人を欺いたり不正な手段を用いて得た財産や権力などは、一度崩れ出すと歯止めがきかず、完全に崩れ去ることのたとえで、一度失敗すると取り返しが付かなくなることのたとえである。外法は、いったんその効力がなくなると、すべてが崩壊してしまうことから。「外法」仏教語で、正規の仏法以外の教法。妖術・呪術など。

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