ことわざの森
あつび、こにはらう
人は、危急の場合には極端な利己心があらわれ、自分自身の安全しか考えられなくなることのたとえ。自分の身に火の粉が飛んでくると、側にいる我が子の方に火の粉を払いのけてでも熱から逃れようとする意から。
似ている意味のことわざ
跳ね火、子に払う
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