十読は一写に如かず

じゅうどくはいっしゃにしかず

このことわざの意味

書物は、十回くり返して読むよりも、一回でよいからていねいに書き写したほうが内容もよく理解できて、記憶も確かなものになることである。

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十編読むよりも一遍写せ

読むより写せ

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