人間到るところ青山あり

にんげんいたるところせいざんあり

このことわざの意味

青山とは青々と草木の繁る山、または墓のある地を言う。人間は生まれ故郷にしがみついて生きるだけが道ではない。どこかで死のうが骨をうずめる場所ぐらいあるものだ。志を持って故郷を出て大いに自らを試すべきだという意。
例文としては以下のような表現がある。

・人生の道は楽しさと挑戦が交差する「青山あり」の道である。

・学びの旅は知識の宝庫だが、その道のりには「人間到ところ青山あり」。

・家庭でも幸せな時もあれば、課題やトラブルもある。「人間到るところ青山あり」を痛感することもある。

「人間到るところ青山あり」の外国語での表現

英語:To a brave man every sail forms his country. (勇敢な人は航海するごとに故郷を作る。 )

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