瓢箪から駒が出る

ひょうたんからこまがでる

このことわざの意味

駒は馬のこと。ひょうたんのように小さい物から、馬のように大きなものが出た、ということで、思いがけないこと。また、冗談で言ったことが事実になった。
例文としては以下のような表現がある。

・彼は絶対に宝くじで一等を当てると冗談で勝った件が、本当に当選した「瓢箪から駒が出る」出来事でおどろいた。

・彼女は冗談で憧れのお店を経営したいと話していたが「瓢箪から駒が出る」でそのお店で気が付いたら社長になっていた。

・この世は「瓢箪から駒が出る」ような出来事がほんとに存在しており、何事も可能性を棄てないことが大切だ。

「瓢箪から駒が出る」の外国語での表現

英語:Mows may come to earnest. (冗談で言ったことが本当になることがある。)

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