昼行燈

ひるあんどん

このことわざの意味

昼間、行燈に火をともしても、あたりが明るいから、うすぼんやりして役に立たない。そこから、ぼんやりしている人をあざける言葉。
例文としては以下のような表現がある。

・彼は普通にしていると「昼行燈」のような人物だが、得意分野になると途端に輝きを発する。

・彼は「昼行燈」と馬鹿にされていたが、努力することを忘れなかったため、頭角を現す結果になった。

・開発した新技術は「昼行燈」で注目さえ浴びなかったものの、その技術で作成した製品は日の目を見ることになった。

「昼行燈」の外国語での表現

英語:What's a sun-dial in the shade good for? (日陰の日時計が何の役に立つか?)

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